島根県松江市の宍道湖岸に新たな賑わいポイントが誕生します。
23日、プレイベントとして市民らがミニコンサートなどを楽しみました。
国交省と松江市は宍道湖北岸の3か所で親水護岸や公園整備を進めていて、23日は一番東側の親水護岸「水辺ステージ」で完成記念イベントがあり、市内のジュニア吹奏楽団や合唱隊が親子連れらを楽しませました。
訪れた人は
「気持ちが良くって、素敵な場所で。子ども向けのイベントが沢山してもらえたら、いっぱい来れるんじゃないかな。」
「きれいになって、すごい良いなと。天気の良い日に、また子どもと一緒に来てみたいなと。」
23日は市役所前でもファーマーズマーケットが開かれ、周辺は相乗効果で市民らの憩いの場になると期待されています。
水辺ステージは3月28日に利用開始で、残りの「多目的テラス」や水と触れ合う「ちゃぷちゃぷ広場」なども順次整備されます。














