長崎県対馬市で絶滅危惧種の花「ツシマヒョウタンボク」が見ごろを迎えています。
白くて小さな花、レモンにも似た甘酸っぱい香りを漂わせています。日本では対馬にのみ自生する「ツシマヒョウタンボク」。

花が散ったあとにできる2つ並んだ赤い実が「ヒョウタン」のように見えることからこの名がつけられました。

近い将来、野生での絶滅の危険性が高いとして環境省のレッドリストにも掲載されている希少な花です。例年は2月に見ごろを迎えますが、ことしは咲き始めが遅く今が見頃だということです。
長崎県対馬市で絶滅危惧種の花「ツシマヒョウタンボク」が見ごろを迎えています。
白くて小さな花、レモンにも似た甘酸っぱい香りを漂わせています。日本では対馬にのみ自生する「ツシマヒョウタンボク」。

花が散ったあとにできる2つ並んだ赤い実が「ヒョウタン」のように見えることからこの名がつけられました。

近い将来、野生での絶滅の危険性が高いとして環境省のレッドリストにも掲載されている希少な花です。例年は2月に見ごろを迎えますが、ことしは咲き始めが遅く今が見頃だということです。





