鹿児島では秋に旬を迎えることから「秋太郎」とも呼ばれるバショウカジキが、大漁となりました。
阿久根市の港で16日、地元の巻き網漁船が甑島の周辺でとった「秋太郎」=バショウカジキがおよそ20匹水揚げされました。いずれも体長が2メートルから3メートルほどの大物です。
旬を迎えてはいるものの、北さつま漁協の管内では水揚げは決して多くないというバショウカジキが20匹ほどもの大漁とあって、関係者が喜ぶ中、次々と競り落とされました。
(海盛丸 平瀬翔兵船長)
「大きいし、数もとれたので楽しかった」
(まるしん水産 濱崎眞人代表)
「今が旬。今から一段と脂がのってくる、11月にかけて。きょうは(競りを)頑張ってみました」
鹿児島近海での秋太郎の漁は今月がピークです。
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