大雪の影響で、運休が続いている只見線の一部区間について、福島県は今月中の再開は困難との見方を示しました。
JR只見線は、先月の記録的な大雪の影響により、会津川口から新潟県の大白川までの間で運休が続いています。
県によりますと、線路脇の斜面の複数でなだれが発生していて、今後も落雪やなだれの危険性があることから、除雪作業が難航しているということです。
このため、JR東日本は、今月中の運転再開を断念し、来月中の再開を目指すこととなりました。再開の時期についてJRは「後日改めてお知らせする」としています。
県は引き続き、現地の状況を確認するとともに、早期再開に向けて、JRと調整を続けることにしていkます。
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