新型コロナウイルスのオミクロン株に対応したワクチン接種が大分県内で初めて大分市の集団接種会場で始まりました。
大分県内で初めて接種が始まったのは新型コロナのオミクロン株「BA.4」と「BA.5」に対応したワクチンです。大分市の帆秋病院に設置された集団接種会場では、訪れた人が次々と接種を受けていました。対象となるのは2回目接種を終えた12歳以上で、最後の接種から5か月以上経過した人です。17日の予約人数は216人で、今週末を中心に予約が増えているということです。
(接種を受けた人)「電話したらワクチンが新しくなるのがきょうだったので予約した」「ちょうどタイミング良く受けられて安心している。旅行とか考えているので安心して行けるかなと思う」
オミクロン株対応のワクチン接種は10月29日から大分こども病院の集団接種会場や各医療機関でも始まります。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









