春の甲子園センバツ高校野球大会で山梨学院が初戦で奈良の天理と対戦し、5対1で快勝しました。

4年連続8回目の出場となった山梨学院の先発は津島。

初回天理に2アウト1・3塁とされますが、ショート萬場のファインプレーで切り抜けます。

3回途中から2年の藤田にスイッチすると押し出しのデッドボールで先制を許します。

直後の4回、山梨学院は2アウト2、3塁として8番鳴海。
左中間に2塁打を放ち逆転します。

その後、6回に2つの押し出しで2点を追加し、9回には6番平野のタイムリーで5点目をあげます。

4点リードで迎えた最終回。

満塁のピンチを背負いますが、3番手の坂東が最後のバッターをライトフライに打ち取り試合終了。

山梨学院は5対1で天理を破り3年連続の初戦突破。

2年ぶりの優勝に向け絶好のスタートをきりました。

逆転打を放った山梨学院 鳴海柚萊選手:
「(試合に)入る前は緊張してドキドキしていたが、試合に入ってから緊張もとれて大観衆の中で打てたのはうれしかった」


2回戦は3月24日の第2試合で福岡の西日本短大付属と対戦します。