20日は、春分の日・彼岸の中日です。長崎市内の墓地では、朝早くから墓参りをする人たちの姿が見られました。

先祖への思いを込め供養を行う彼岸。広い画から春の霞がかかった青空が広がるなか長崎市鍛冶屋町の墓地では多くの人が花や掃除道具を手に墓を訪れ線香を焚いて手を合わせていました
墓参り来た人
「友達なんですよ何十年来の。あしたが13回忌だからと思って」
「今日は天気もいいですしね、晴れ晴れとした気持ちですね。私たちみんなを見守ってほしいっていうようなそういうこともありますね」

20日の長崎県内は、日差しが注ぎ、寒さはやわらいで、墓参り日和となりそうです。














