みなさんはゼブラ企業という言葉をご存じでしょうか?こちらをご覧ください。

「ユニコーン企業」と呼ばれる、時価総額10億ドル以上のベンチャー企業が短期的な成長や利益を追求するのに対し、利益だけでなく社会にも貢献し経済性と社会性の両立を目指す企業が「ゼブラ企業」と呼ばれています。
この「ゼブラ企業」について理解を深めようと、県内では初となる勉強会が17日、長崎市で開かれました。

Zebras and Company・田淵良敬代表取締役
「違ったものさしで成功をはかることができれば、違った未来が見えるんじゃないか」

およそ60人の経営者や支援者などが参加したゼブラ企業勉強会。

スタートアップを目指す人材の発掘や起業の支援を進めている長崎市と十八親和銀行のプロジェクトの一環として開かれました。

O-lys・脇葵依代表取締役社長
「子どもたちがわくわくする未来をつくりたいというところから生きる力を育む教育ダイバーシティ学習という学習をオンラインでさせていただいています」

会ではゼブラ企業にあたる経営を展開している企業の代表者が登壇し、自社の取り組みを紹介したほか、起業を目指す人へのアドバイスを行いました。

参加者「ゼブラ企業っていうものがどういうものかっていうのが分かりましたし、今後自分で事業を進めていく中で目指すところが明確になった」
ゼブラ企業には地域課題解決の面でも注目が集まっており、十八親和銀行は今後も考えを広める活動を進めたいとしています。














