SGさん
「自分の人生観にもあるんですが、人とのお別れをポジティブに。難しいことではありますけど、ネガティブではなく、また会えるよねというポジティブに捉えられる、そういう曲にしたいなって思っているので、そういう自分の人生観を楽曲に込めました。」
離れ離れになってしまう友達に向けて作った曲で、SGさんの実体験がもとになった一曲。
歌詞の特にお気に入りの部分はというと…
SGさん
「出逢いと言う宝物、思い出と言う贈り物、という歌詞が、僕の中では別れや出会いということを一つにカテゴライズするのではなく、もっと感情に寄り添った情緒的な歌詞になっているなと思います。」
最後に、SGさんの今後について聞きました。
SGさん
「皆さんのつらいな、大変だなと思うとき、そして楽しいなって思うとき、人生に寄り添えるBGMを作り続けることが僕の本望だと思っていますし、さらにいうと時代を越える音楽を作りたいと思っているので、それを胸に刻みながら活動していきたいです。」














