外国人への差別ともとれる発言でプロデューサーが解任され、開催の可否が検討されていた大道芸ワールドカップについて、実行委員会は開催すると正式に発表しました。
大道芸ワールドカップをめぐっては、外国人差別ともとれる不適切な発言をしたプロデューサーの解任を受け、実行委員会は、開催の可否について検討してきました。ファンやアーティスト、スポンサーの意見を聞き、協議した結果、開催すると10月15日夜、正式に発表しました。33組のアーティストはすべて出場する見通しで、17日会見を開き、内容について説明するとみられています。
実行委員会はホームページを通じ、「大会まで残り3週間と期限は限られておりますが、その中で大会をより良く、開かれたものにするよう全力を尽くす所存です」とコメントしています。
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