国際的な会議を開催するのに適した市町村を認定する「国際会議観光都市」に県内で初めて福島市が選ばれました。
福島市は観光庁が認定する「国際会議観光都市」に登録され、19日、木幡市長に認定書が手渡されました。
この認定は、国際会議や世界的なイベントを誘致するのに適した自治体が登録できるもので、市では震災後の2012年から2023年までに原子力災害研究など39の国際会議を実施していました。
今回、福島駅東口の再開発にあわせて福島市が申請していて、県内での認定は初めて全国では55番目です。
木幡市長「福島に対する認知度を高めて、観光でより多くの人に来てもらえるのではないかと期待している」
認定されたことで、今後は日本政府観光局のホームページやガイドブックで世界に向けて紹介されます。
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