山梨県内の多くの小学校で卒業式が行われ、児童たちが思い出の詰まった学び舎に別れを告げました。

19日 卒業式が行われたのは県内の公立小学校の8割を超える137校です。

このうち笛吹市の春日居小学校の卒業式では、黒澤秀夫校長が「新しく始めたことや好きなことは簡単にあきらめないでほしい」とエールを送りました。
80人の卒業生は小学校の思い出の呼びかけを行い、両親や先生に感謝の言葉を述べました。
「ありがとうございました」
ー小学校の思い出は?
卒業生は:
「(修学旅行で)班のみんなで鎌倉散策に行ったことです」
ー中学校で頑張りたいことは?
「国語が苦手なので特に国語を頑張りたい」
「バスケを習っていて、もっとうまくなって試合で活躍したいので部活を頑張りたいです」
児童たちは来月からの中学校生活に胸をふくらませ思い出の詰まった学び舎を後にしました。














