元福島県知事の佐藤栄佐久さんが19日未明に亡くなったことが分かりました。85歳でした。
関係者によりますと、元県知事の佐藤栄佐久さんは、19日午前3時ごろ、郡山市内の施設で老衰のため、亡くなりました。85歳でした。
郡山市出身の佐藤さんは参議院議員を経て、1988年、知事に初当選し、5期18年間にわたり知事をつとめ、全国知事会副会長などを歴任しました。在任中は福島空港の開港や、うつくしま未来博の開催などに尽力しました。
5期目途中となる2006年には、県発注のダム工事をめぐる汚職事件での責任をとり辞職。その後、逮捕・起訴され、2012年に懲役2年、執行猶予4年の有罪判決が確定しました。
注目の記事
「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









