アメリカにある世界最高峰のスポーツエリート養成機関のコーチによるバスケットボール教室が山梨県笛吹市で行われました。

教室には小学生から高校生35人が参加し、世界最高峰のスポーツエリート養成機関「IMGスポーツアカデミー」のバスケチームでヘッドコーチを務めるジュリアン・デボゼさんが講師を務めました。

教室では主にドリブルやパス、シュートなどの基礎練習が行われました。

元プロのバスケ選手でもあるジュリアンさんは「練習から試合と同じスピード感や気持ちでプレーすることで生まれるミスを克服していくことでプレーの質が上がってくる」などとアドバイスしました。

参加した子ども:
「試合のスピード感を持ちながら日々練習して戦っていけるように頑張りたい」

子どもたちは世界最高峰の指導に目を輝かせながら汗を流していました。