オウム真理教による地下鉄サリン事件からあす3月20日で30年となるのを前に、山梨県警が県内の各地で教団の危険性などを知らせる街頭活動を行いました。

街頭活動は甲府駅や石和温泉駅など県内11か所で行われ、県警の警察官がオウム真理教の危険性や活動の実態を知らせるチラシを配りました。
教団は「Aleph(アレフ)」や「ひかりの輪」など団体名を変えて活動を続けていて、警察官は20代以下の若者をターゲットに勧誘するケースがあると注意を呼びかけました。
県警はオウム真理教による数々の凶悪な事件を風化させないための活動を今後も継続することにしています。














