政府が「年金改革関連法案」を来月中旬にも提出する意向であることがわかりました。
自民党の坂本国対委員長と会談した立憲民主党の笠国対委員長によりますと、自民党側から早ければ来月中旬にも「年金改革関連法案」を提出すると伝えられたということです。
法案をめぐっては、保険料の負担増などが盛り込まれていることから、自民党内の一部で夏の参議院選挙後に提出を先送りするよう求める声が上がっていました。
これに関連し、自民党の小野寺政調会長は今夜、記者団に対し、年金改革関連法案について「これから党内の議論を始めるので、何か方向が決まったということではない。国民生活に直接関わる話であり、丁寧にいろんな意見を聞いていく作業が必要だと思っている」と話しました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









