政府が「年金改革関連法案」を来月中旬にも提出する意向であることがわかりました。
自民党の坂本国対委員長と会談した立憲民主党の笠国対委員長によりますと、自民党側から早ければ来月中旬にも「年金改革関連法案」を提出すると伝えられたということです。
法案をめぐっては、保険料の負担増などが盛り込まれていることから、自民党内の一部で夏の参議院選挙後に提出を先送りするよう求める声が上がっていました。
これに関連し、自民党の小野寺政調会長は今夜、記者団に対し、年金改革関連法案について「これから党内の議論を始めるので、何か方向が決まったということではない。国民生活に直接関わる話であり、丁寧にいろんな意見を聞いていく作業が必要だと思っている」と話しました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









