門出の春を迎え、福島県郡山市の郡山女子大学では、18日に卒業式が行われました。
28日に卒業式を迎えたのは、郡山女子大学と短期大学部、そして大学院のあわせて310人です。式では、卒業生と修了生全員の名前が呼ばれ、それぞれの代表に学位記が手渡されました。
式辞で、関口修学長は「これから社会の一員として、心に抱いている目的を着実に達成することを祈念しています」とはなむけの言葉を贈りました。
これに対し、卒業生の代表が答辞を述べました。
食物栄養学科・三瓶幸恵さん「今後も新たな知識を身につけながら、人としても成長し続けられるよう日々精進してまいります」
郡山女子大学では、就職を希望している卒業生ほぼ全員の就職が決まっていて、およそ6割が県内に就職するということです。














