石破総理が当選1回の衆院議員側に10万円相当の商品券を配っていた問題で、自民・公明両党の幹部が会談し、国民の理解が得られるまで説明責任を果たすべきとの方針を確認しました。
石破総理
「様々なご批判・ご指摘を受けていることにつきましては、真摯に受け止め、猛省しなければならんと思っておるところでございます」
きょうの衆議院本会議でも、商品券の配布問題について陳謝した石破総理。
これに先立ち、けさ、自民・公明両党の幹部が会談し、総理が国民の理解が得られるまで説明責任を果たすべきとの方針を確認しました。
また、会談では公明党側から、今回の問題は“長期政権のおごり”との厳しい指摘もでました。
公明党 西田実仁 幹事長
「今回の問題は長期政権のおごりであり、また、緩みであるということで、誠に遺憾であると。国民の理解が得られるまで丁寧な説明を総理には求めたい」
野党側は総理の政治倫理審査会への出席を求めていますが、与党側はテレビ中継のある予算委員会のなかで説明する方が国民も理解しやすいのではないかとして、応じない構えです。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









