デザインを学ぶ高校生によるアート作品が高速道路を支える橋の下に登場し、18日、完成を祝う式典が開かれました。
福島西IC近くの東北自動車道を支える橋の下に登場した、3枚のパネル。福島県内で唯一、デザイン科学科がある福島西高校の生徒が制作したアート作品です。この作品は、地域活性化を目的に、ネクスコ東日本が依頼して制作されたもので、18日、完成を祝う式典が開かれました。
縦1.8メートル、横3.6メートルの大きなパネルは、デザイン科学科で学んだ3年生12人がおよそ8か月をかけて描いたものです。「地域をつなぐ」をテーマに、高速道路をリボンで表現したものなど色鮮やかな作品が並んでいます。
福島西高校・三瓶陽香さん「明るくてにぎやかな雰囲気になるように鮮やかな色を多く使いました。高速道路を使って県外から来た方だったり、この道路を通る様々な方に見ていただきたいです」
ネクスコ東日本がこうした作品を展示するのは今回が初めてで、作品は、今後しばらくこの場所に飾られるということです。














