岡山の地価=土地の価格が公表されました。利便性の高い都市部と人口減少が進む地域との間で二極化が進んでいます。
地価公示は、国土交通省が調査した今年1月1日時点の土地の価格です。岡山県の平均変動率は、住宅地がプラス0.8%と、3年連続の上昇、商業地がプラス2.1 %と4年連続の上昇です。
県内の住宅地で最も高かったのは、岡山市北区伊島町1丁目で、1平方メートルあたり20万円と、去年より5.3%上昇しました。また、変動率が最も高かったのは、岡山市北区番町1丁目で、去年より6.7%の上昇です。
商業地は37年連続で岡山市北区本町が最高価格となっていて、1平方メートルあたり190万円で、変動率は6.7%でした。
変動率が最も高かったのは岡山市北区下石井2丁目で、去年より8.4%の上昇です。調査をとりまとめた不動産鑑定士によりますと、県南・県北で地価の二極化が
進んでいると分析しています。
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