春のセンバツ高校野球が18日に開幕し、3年ぶりの出場となる聖光学院の選手たちも開会式に臨みました。
18日、甲子園球場で行われた春のセンバツ高校野球の開会式では、出場する32校が入場行進を行いました。3年ぶり7度目の出場となる聖光学院は、竹内啓汰主将を先頭に、メンバー入りした20人の選手が甲子園の土の感触を確かめるように堂々の行進を見せました。
そして、市立和歌山の川邉謙信主将が力強く選手宣誓しました。
市和歌山・川邉謙信主将「伝統ある大好きな高校野球を魅力あるものに発展させ、未来へとつないでいく責任があります。野球ができる喜びをかみしめ、仲間を信じ、そして未来のために全力でプレーすることを誓います」
聖光学院は大会5日目、3月22日の第2試合で2年ぶり6度目の出場となる静岡の常葉大菊川と対戦します。














