サッカーJ1・ファジアーノ岡山はきのう(16日)今シーズン負けなしのホームで、川崎フロンターレと対戦しました。
前節まで2勝2負1分けと20チーム中9位のファジアーノ。対するはJ1優勝回数4回の強豪・川崎フロンターレです。
(川崎サポーター)
「アジアベスト8に行ったので、その力を出して圧勝したいと思います。」
「せっかく(千葉から)ここまで来たので自分の応援しているチームがしっかりいいサッカーをして勝てるように楽しみにしています。ファジアーノに勝つぞ!」
一方、岡山サポーターも気合十分です。
(岡山サポーター)
「僕がサッカー応援し始めた頃に優勝した自分でも憧れていたクラブなんでこの岡山というところで戦えるのがとってもとっても嬉しいです。」
「ファジアーノ頑張れー」
(和泉砂絵記者)
「名門川崎フロンターレとの一戦を前に雨が降って肌寒い中ですがファジアーノのサポーターは熱気に包まれています。」
この日のチケットは完売。1万3500人を越える観客の大声援の中、試合が始まりました。前半、ファジアーノは得意のセットプレーや前線からのプレスで何度も決定機を作ります。しかし、川崎の固い守りに阻まれ仕留めきれません。
後半に入ってもファジアーノは攻撃の手を緩めません。50分。ルカオが右サイドを駆け上がりクロス。しかしこの日は相手GK山口にことごとくセーブされます。その後は一進一退の攻防に・・ファジアーノはこの日17本のシュートを放ちましたが、決めきることができずスコアレスドロー。順位は9位のままです。
(ファジアーノ岡山MF39 佐藤龍之介・18)
「ファジアーノらしいサッカーが90分通してできていましたし、惜しいシーンも何度かありました。満員のサポーターの中でプレーできたことが最高でしたし、次は喜ばせたいと思います。」
ファジアーノ岡山は今月(3月)20日にアウェイでルヴァンカップの1回戦に臨みます。また、J1の次節は今月29日、ホームで横浜FM(エフマリノス)と対戦します。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









