福島県郡山市の歴史にまつわる資料や公文書を収めた新しい博物館が15日にオープンしました。

オープンしたのは、郡山市歴史情報博物館で、15日に行われた記念式典には、郡山市の品川市長などが出席し、開館を祝いました。

この施設は、以前の博物館の老朽化を受け、新しく作られたもので、原始時代から近現代までの郡山市の歴史をたどる貴重な資料がおよそ14万点保管されています。

また、3Dホログラムやプロジェクションマッピングなどのデジタルツールを使って、郷土の歴史をわかりやすく発信しています。

地下には、重要な公文書が保管されていて、博物館と公文書館そして交流スペースの機能を併せ持つ複合型の施設は、東北地方で初めてだということです。