長崎県松浦市と松浦高校は、学習環境の充実をめざし、通信教育大手のベネッセコーポレーションと17日、連携協定を結びました。

長崎県松浦市 唯一の高校・松浦高校では、少子化や市外への進学によって生徒数が減少する中、2023年から、市と連携し、大学進学希望者が放課後や休日に校内で学習できる場を設けています。

今回、さらなる学習環境の充実を目指し、ベネッセコーポレーションと協定を結び、オンラインの学習支援サービスを導入します。

月2回、オンラインで全国の現役の大学生とつなぎ、1対1で、学習法や進路の相談ができるようになります。

松浦高校 舟越 裕 校長「モチベーションは学力の向上につながり、最終的には進路実現、生き方を深く考えることにもつながってくる。地域の中学生に選んでもらえる学校にしていきたいと思います」

このサービスを学校が導入するのは松浦高校が初めてで、4月からスタートとなります。














