社会福祉に役立ててもらおうと、長崎商工会議所女性会が、17日、長崎市に白杖とテーブルを寄贈しました。

長崎商工会議所女性会では、地域貢献活動の一環として、障害福祉センターなどで活用してもらうための物品を30年以上にわたり、長崎市に寄贈し続けています。

今回は、目が不自由な人が使う白杖と、高さの調節が可能なテーブルを贈り、もりまちハートセンターで子どもたちも使用するということです。

長崎商工会議所女性会 糸屋 悦子 会長「地域貢献ということで、社会福祉に対して微力なんですけど、療育が向上するように使っていただければ非常に喜ばしいと思っています」

長崎商工会議所女性会からの寄贈額は、累計で400万円を超えていて、会のメンバーは今後も続けていきたいとしています。