寒気の影響で、17日の長崎県内は厳しい寒さとなり、長崎市では雪が観測されました。

長崎地方気象台によりますと、九州北部地方は冬型の気圧配置となっていて、冷え込みが強まっています。

17日の長崎県内の最低気温は、雲仙岳でマイナス2.1度、対馬市鰐浦で1.9度となるなど、複数の地点で最も寒い時期を下回りました。

「朝方、雪が舞っていたので。これで最後だと思うのですけど。暖かくなってほしいです」

「急に冷え込んで身体がついていけない。風邪ひかないように気を付けたいと思います」

気象台によりますと、この寒さは19日まで続く見込みで、18日は山地を中心に雪が降り、平地でも雪がちらつく可能性があるということです。