東ヨーロッパのセルビアでは反政府デモが続いていて、首都ベオグラードでは15日、10万人以上の市民らが抗議の声をあげました。
国旗を掲げ、広場を埋め尽くす人々。ロイター通信によりますと、セルビアの首都ベオグラードで15日、市民ら10万人以上による大規模な反政府デモが行われました。
セルビアでは去年11月、改修工事を終えたばかりの駅の屋根が崩落し、15人が死亡する事故が発生。工事を手掛けたのは中国企業で、親中路線のブチッチ政権への不満の声が高まり、政府の腐敗に対する抗議運動が広がっていました。
ブチッチ大統領は15日に会見し、警察官を攻撃したなどとして22人が逮捕されたと発表。「我々はメッセージをよく理解した。我々自身を変えなければいけない」と述べた一方で、「セルビア国民の大半は暴力を望んでいない」と自制を呼びかけました。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









