林官房長官は、石破総理が自民党の新人議員側に1人10万円相当の商品券を配った総理公邸での会食をめぐり、官邸職員は「通常業務の範囲を超えた対応は行っていない」と説明しました。
林官房長官
「お尋ねの会合については、石破総理は『政治活動とは関係のないものである』と、そういう旨述べられていると承知をしております」
3月3日、石破総理と自民党の当選1回の衆院議員との総理公邸での会食について、石破総理は「政治活動ではない」と主張していますが、野党からは公邸を利用したことに疑問の声が上がってます。
こうした中、林官房長官はきょう(14日)の会見で、総理公邸について「総理官邸事務所が管理をしており、職員が常々入退邸の管理や電気、空調、家具を含む設備・備品の管理など必要な管理業務を行っている」と説明しました。
その上で、会食当日は職員が「通常業務の範囲を超えた対応は行っていない」と述べ、総理公邸の利用は問題がないとの認識を示しました。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









