山梨県甲州市の天然記念物「ザゼンソウ」が見頃を迎え、春の訪れを告げています。
西垣友香キャスター:
「天気が良いと青空を見上げたくなりますが、足元にも確実に春が来ています。不思議な形をしていて神秘的な色ですね」

座禅を組む僧侶の姿に似ていることからその名がついた「ザゼンソウ」。
甲州市塩山平沢にある玉宮ざぜん草公園には約2000株が自生していて、市の天然記念物に指定されています。
ザゼンソウは開花するときに熱をおび、雪をとかして現れる姿から春の訪れを告げるといわれていて、公園では例年通りの2月12日に咲き始め、いま見頃を迎えています。
訪れた人:
「やっと春の日差しが差すんだなと、春が来たという感じになる」
ザゼンソウは来週まで見頃だということです。














