社会問題化するオンラインカジノについて、警察庁は初めて利用実態を調査し、結果を公表しました。

それによりますと、推計で国内のオンラインカジノの利用経験者はおよそ337万人、年間の賭け金の総額はおよそ1兆2423億円に達したことがわかりました。

アンケートでは、「違法と認識していなかった」という回答がおよそ4割を占めました。