セブン&アイに巨額の買収を提案しているカナダのコンビニ大手が初めて会見を開いていて、セブンの対応を批判したうえで、買収への意欲を打ち出しました。中継です。
カナダ企業は買収の意図について先ほど、こうアピールしました。
アリマンタシォン・クシュタール アラン・ブシャール創業者兼会長
「私達のグローバルなサプライチェーンの力と当社の深い業務経験を導入することで、セブン-イレブンを強化し、またその継続的な成長と成功に投資をすることを意図としております」
一方のセブン&アイは先週、社長交代や企業価値を上げる策を発表し、単独経営を維持する考えを示したばかり。今週、カナダ企業側に買収案にはアメリカでの店舗をめぐる独禁法上の課題が残ると指摘し、2000店以上の売却を要求しています。
こうした対応などにカナダ企業は「独禁法はクリアできる」と強調したうえで、「友好的に議論を進めたいが、面会の機会も限定されていて失望している」と批判しました。
買収提案から半年以上が経過し、カナダ企業がおおやけに本気度を示すなか、セブンが対抗しきれるか、駆け引きが激しくなっています。
注目の記事
「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記

「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説









