長崎の新しいお土産を開発した企業が12日、長崎市長に完成を報告しました。
長崎市では今年度から、交流人口の拡大を中小企業の売上につなげようと、「長崎ならでは」のおみやげを開発する企業に支援を行っています。12日は6つの事業者が鈴木長崎市長に新商品の完成を報告しました。
創業100周年の佐藤製麺所が開発したちゃんぽん麺とスープのセットは、伝統的な製粉技術にこだわり、小麦の殻を取り入れた健康志向の麺になっています。

(長崎市 鈴木史朗市長)「んー、おいしい!」

(佐藤製麺所 佐藤茂樹 代表)「いろんな意味でアピールしていかないと目につかないと思いまして、のぼりとか長崎市の協力のもとに作り上げたので、全国にアピールしていこうかなと思っています。」
長崎の魅力を全国に伝えるお土産はそれぞれの店舗のほか、今月15日に長崎駅東口で開かれる「長崎おみやげマルシェ」で販売されます。














