気象庁は10日午後、九州・沖縄地方に「低温に関する早期天候情報」、北海道地方に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。九州・沖縄では3月16日(日)頃から寒気の影響で「かなりの低温」となる見込みで、一方、北海道では3月19日(火)頃から「かなりの高温」となる可能性があります。
九州・沖縄は16日(日)頃から「かなりの低温」に
九州・沖縄地方では向こう5日間程度は気温が高く、かなり高い日もありますが、その後寒気の影響を受け一気に気温が低下する見込みです。
【九州北部・山口県】(福岡管区気象台)
16日(日)頃から「かなりの低温」
基準:5日間平均気温が平年より-2.2℃以下
【九州南部・奄美地方】(鹿児島地方気象台)
16日頃から「かなりの低温」
基準:5日間平均気温が平年より-2.1℃以下
【沖縄地方】(沖縄気象台)
16日頃から「かなりの低温」
基準:5日間平均気温が平年より-2.0℃以下
北海道は19日(火)頃から「かなりの高温」に
北海道地方では、向こう4日間程度は寒気の影響を受けにくく気温が高めですが、18日(月)頃までは平年並み。その後、19日(火)頃からさらに気温が上昇し、「かなりの高温」となる見込みです。
【北海道地方】(札幌管区気象台)
19日頃から「かなりの高温」
基準:5日間平均気温が平年より+2.4℃以上
早期天候情報
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気温の変動が大きくなる見込みです。最新の気象情報に注意してください。














