下水道管が破損したことで起きたとみられる埼玉県八潮市の道路陥没事故など、下水道管の劣化が全国的に懸念されるなか、埼玉県内の大規模な下水道管のうち13パーセントにあたる、およそ20キロメートルで補修が必要とされる腐食や損傷が見つかっていたことが分かりました。
八潮市で今年1月に起きた道路陥没事故では、下水道管の破損が原因となった可能性があるとみられています。
その後の埼玉県への取材で、県内の大規模な下水道管147キロメートルのうち、13パーセントにあたる、およそ20キロメートルで補修が必要な腐食や破損が見つかっていたことが分かりました。
これは、法律で自治体に5年に1回以上義務づけられている「定期検査」で分かったもので、県によりますと、下水道管の中を目視やカメラで検査して判明したということです。
県は補修作業を進めていますが、完了には時間がかかるとしています。
注目の記事
「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡









