人生の新たな門出を迎えた2人に特別な記念の一枚を…。ちょっと変わった演出の結婚式の前撮りが13日、行われました。
前撮りが行われたのは、大分県豊後大野市にある県央空港です。この企画は、グループ会社が結婚式場を経営する九州航空が行いました。コロナ禍で結婚式の需要が落ち込む中、新たな目玉になればと13日からスタート。普段は遊覧飛行の発着などで利用されているこの空港が晴れの舞台に変わりました。
撮影に臨んだのは、大分市の後藤亨輔さんと妻のゆいさん。800メートルの滑走路や格納庫、セスナ機の前などで「前撮り」を行いました。
(後藤夫妻)「二度とない経験をさせてもらえてすごく緊張したんですが楽しかったです」「思いやりを忘れずに楽しくこれからも一緒にいれたらなと思います」
人生の新たな門出を祝福するため、九州航空では前撮りのほか、セスナ機の遊覧飛行も行います。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









