旅立ちの春です。
宮崎県延岡市の九州医療科学大学では卒業式が行われ、卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
九州医療科学大学の卒業式には、通信教育を含む5学部7学科などあわせて315人が出席しました。
式では、池ノ上 克 学長が代表者に卒業証書などを手渡したあと、「皆さんの前途が、素晴らしいものであることを祈っています」と、はなむけの言葉を贈りました。
このあと、卒業生を代表して山内尚也さんがお礼の言葉を述べました。
(卒業生代表・社会福祉学部臨床福祉学科 山内尚也さん)
「社会に出てからも自己研鑽に励み、それぞれの道を進んで行く覚悟です。多くの皆様の温かいご支援があったからこそ大学を巣立つことができます」
(卒業生)
「(卒業して)素直にうれしいです。両親とか家族にしっかり胸張って恩返し、これから出来ていけるような立派な社会人になりたいと思います」
「失敗無くして成功はないという言葉があるので、いろんなことに挑戦して頑張っていきたいと思ってます」
卒業生は、晴れ晴れとした表情で、新たな門出を迎えていました。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









