旅立ちの春です。
宮崎県延岡市の九州医療科学大学では卒業式が行われ、卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
九州医療科学大学の卒業式には、通信教育を含む5学部7学科などあわせて315人が出席しました。
式では、池ノ上 克 学長が代表者に卒業証書などを手渡したあと、「皆さんの前途が、素晴らしいものであることを祈っています」と、はなむけの言葉を贈りました。
このあと、卒業生を代表して山内尚也さんがお礼の言葉を述べました。
(卒業生代表・社会福祉学部臨床福祉学科 山内尚也さん)
「社会に出てからも自己研鑽に励み、それぞれの道を進んで行く覚悟です。多くの皆様の温かいご支援があったからこそ大学を巣立つことができます」
(卒業生)
「(卒業して)素直にうれしいです。両親とか家族にしっかり胸張って恩返し、これから出来ていけるような立派な社会人になりたいと思います」
「失敗無くして成功はないという言葉があるので、いろんなことに挑戦して頑張っていきたいと思ってます」
卒業生は、晴れ晴れとした表情で、新たな門出を迎えていました。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









