岩手県大船渡市で発生した大規模な山林火災を受けて、福島県内でも被災地を支援する動きが広がっています。
2月26日に発生した岩手県大船渡市の山林火災は、9日に鎮圧が発表されましたが、およそ2900ヘクタールが焼け、建物被害は9日正午時点で210棟に上ります。

被災地を支援する動きは、福島県内でも広がっていて、郡山市のうすい百貨店では、募金箱を設置しています。
うすい百貨店・興治沙緒里さん「困っている方々が非常に多いと思いますので、是非その方々の今後の生活の支援に利用していただければと思っております」
また、郡山市役所の玄関ホールにも日本赤十字社の募金箱が設置されていて、4月9日まで募金を受け付けています。















