企業の倒産件数が34か月連続で増加し、今年度1年間では1万件を超える可能性が出てきました。
帝国データバンクによりますと、2月の全国の企業倒産は去年と比べて34件多い768件となりました。
倒産件数が前の年を上回るのは、34か月連続です。
▼人手不足などを背景に、サービス業の倒産が去年よりおよそ19%増えて、196件にのぼりました。▼また、不動産業の倒産は50%増えるなど、価格転嫁や集客に課題がある小規模事業者の倒産が多いということです。
調査した帝国データバンクは、2024年度の倒産について「11年ぶりに1万件を超す可能性が高まっている」と分析しています。
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