迷子の女の子を発見し、無事に保護したとして、宮崎県えびの市の男性に警察から感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは、えびの市の団体職員の柴藤英作さん(51歳)です。
柴藤さんは、先月2日の午後2時すぎ、えびの市で開催された京町二日市で、少年補導員として会場を巡回していた際に、一人で歩いている3歳ぐらいの女の子を発見。
女の子に声をかけたところ返事はありませんでしたが、周りに保護者がいないことなどから迷子の可能性があると判断し、一緒に会場を巡回していた警察官に報告しました。
(柴藤英作さん)
「迷子だったということで無事、保護者の方にも引き渡しできたということでよかった。とにかく、よく見て上げて報告していければいいかなと。子供たちの犯罪防止にもつながっていくのかなと思う」
女の子にけがはなく、そのあと無事に保護者のもとへと引き渡されたということです。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









