福島が誇る三大ブランド鶏を全国に広めようと、日本を代表するフレンチシェフによる講演会が9日、福島市で開かれました。
講演会は、福島県内の三大ブランド鶏「伊達鶏」、「川俣シャモ」、「会津地鶏」の魅力を全国に広めようと開かれ、自治体や生産関係者などおよそ30人が参加しました。
新宿中村屋で総料理長を務めたシェフの音羽和紀さんが「地域食材のブランド化」について講演し、牛肉のような評価基準がない「鶏肉のあり方」について意見を交わしました。
ふくしま三大ブランド鶏推進協議会 清水建志会長「福島の魅力の発信の場になるようにしていきたい」
主催した協議会は、今後もこうしたイベントを開くことにしています。














