AIなどの最新技術を活用して地域社会を活性化させようと、恩納村と通信会社が連携協定を結びました。
恩納村とNTT西日本沖縄支店が結んだ協定は、デジタル技術を村づくりに活用することを目指し、連携して取り組むというものです。
具体的な取り組みはこれからですが、無料Wi-Fiの整備をはじめ、役場の人手不足解消と業務効率化に向け、AIなどを活用した支援を検討しているということです。
▼長浜善巳 恩納村長
「我々の村も、今後はこういったICTを使った方法で、もっともっと村の魅力を発信していきたい」
NTT西日本沖縄支店は、村や観光客の意見を取り入れながら、デジタル技術を活用した村づくりに協力していきたいとしています。
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