今年1月に発生したSNSを使った投資詐欺やロマンス詐欺の被害額は4500万円あまりと前の年よりも1億3700万円少なくなりました。

県警察本部によりますと今年1月に県内で起きたSNS型投資・ロマンス詐欺の被害件数は7件で総額4500万円あまりと前の年より1億3700万円減少しています。

被害者の年代は、20代と30代が各2人で40代と50代それに70代が各1人となっています。

最初の接触ツールとして、「マッチングアプリ」と「TikTok」が全体の6割を占めていて、被害者は、最終的に「LINE」に誘導されたということです。

警察では、SNSやマッチングアプリで知り合った相手から投資や金銭を要求する話が出た際は、詐欺を疑うよう注意を呼びかけています。