今年1月に発生したSNSを使った投資詐欺やロマンス詐欺の被害額は4500万円あまりと前の年よりも1億3700万円少なくなりました。
県警察本部によりますと今年1月に県内で起きたSNS型投資・ロマンス詐欺の被害件数は7件で総額4500万円あまりと前の年より1億3700万円減少しています。
被害者の年代は、20代と30代が各2人で40代と50代それに70代が各1人となっています。
最初の接触ツールとして、「マッチングアプリ」と「TikTok」が全体の6割を占めていて、被害者は、最終的に「LINE」に誘導されたということです。
警察では、SNSやマッチングアプリで知り合った相手から投資や金銭を要求する話が出た際は、詐欺を疑うよう注意を呼びかけています。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









