きょうの日経平均株価は、きのうより817円安い3万6887円で取引を終えました。節目の3万7000円台を割り込んでいます。
トランプ政権の二転三転する関税政策の不透明感から、きのうのニューヨーク市場で主要な株価指数がそろって大幅に値下がりしました。この流れを受け、東京市場でも半導体関連株を中心に売り注文が膨らむなど、ほぼ全面安の展開となりました。
また、日銀の追加利上げ観測が高まっていて、日米金利差の縮小を見込んだ円買い・ドル売りが進行。外国為替市場で円相場が1ドル=147円台後半まで上昇し、円高が進んだことも株価を押し下げる要因となりました。
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