松本市の職員が2024年11月、自転車の酒気帯び運転で検挙されたとして、停職1か月の処分を受けました。
停職処分を受けたのは、松本市の生活福祉課の30代の職員です。
市によりますと、職員は、2024年11月、友人たちと酒を飲んだ後、自転車で家に帰る途中、市内でパトロール中の警察官に職務質問を受け、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されました。
職員は、酒気帯び運転の疑いで検挙され、罰金10万円の略式命令を受けました。
市では、「信用を失墜させた」として5日付けで職員を停職1か月の処分としました。
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