伊豆半島ジオパークのユネスコ世界ジオパークの再認定に向けて、ユネスコから派遣された審査員による現地審査が行われています。
伊豆半島ジオパークは、2018年にユネスコ世界ジオパークに認定されました。10月11日から始まった現地審査では審査員2人が訪れ、12日は静岡県西伊豆町の黄金崎で地元の小学校のジオ学習の様子などを見学しました。
<伊豆半島ジオガイド協会 仲田慶枝会長>
「今回は活動自体、私たちの活動自体も地域の方々と地域の産業とかお祭り、文化、歴史、そういった方々との関わりをずっとやってきた中で再審査なので少し厚みが出たなと考えています」
現地審査は13日まで行われ、早ければ年内にも開かれるユネスコ・ジオパーク評議会で再認定の可否が決まります。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









