バスケットボールりそなグループB1リーグの長崎ヴェルカは5日、佐賀との西九州ダービーに勝利しました。

第23節、西地区6位のヴェルカは、7位で現在9連敗中の佐賀との対戦です。

試合は、エース馬場のスリーポイントシュートでスタート。

そして前節復帰したばかりのスミス、さらに新加入のグローヴスなど、第1クオーターで8本のスリーポイントシュートを決めるなど、序盤に猛攻を仕掛けたヴェルカが11点をリードし前半を折り返します。

後半の展開は一進一退。ホームの大声援を背に圧力をかける佐賀に一時、4点差に迫られ、さらに、試合終了33秒前には3点差まで詰め寄られますが、ブラントリーや馬場らの活躍で逃げ切り、92対86でヴェルカが熱戦のダービーを制しました。

6位のヴェルカは次節、アウェイで3位・大阪と対戦します。