愛媛県の県立高校では、6日から全日制の一般入試が始まり、受験生が試験に臨んでいます。
県立高校全日制の一般入試は、それぞれの学校で6日から始まり、このうち松山南高校でも、午前8時頃から受験生たちが続々と集まってきました。
そして、受験生たちは複数の教室に分かれて注意事項などの説明を受けたあと、午前9時45分からの1科目めの国語の試験に備えていました。
県教育委員会によりますと、今年の県立高校全日制は定員が8590人に対して志願者数は7898人で志願倍率は0.92倍と11年連続で1倍を下回っています。
試験は、6日が国語・理科・社会、7日は、数学・英語、それに面接などの予定で、合格者は今月18日に発表されます。
注目の記事
「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山









