パレスチナ自治区ガザでの停戦をめぐり、アメリカのトランプ政権の特使がイスラム組織ハマスとの直接協議に臨んだとアメリカメディアが報じました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は5日、関係者の話として、トランプ政権で人質問題を担当するボーラー特使がハマスとの直接協議に臨んだと報じました。
協議では、ハマスが拘束する人質のうち、アメリカ国籍をもつ人の早期解放について話し合われたほか、ガザでの停戦合意についても議論されたということです。
ハマスとの協議はこれまで、エジプトやカタールが仲介して行われていて、アメリカが直接ハマスと協議に臨むのは異例です。
停戦合意をめぐっては、アメリカやイスラエルが来月下旬まで停戦を維持し、その間にハマスが残る人質を解放するよう呼びかける一方、ハマスは恒久的な停戦や、イスラエル軍のガザからの撤退などを含む合意の新たな段階への移行を求めていました。
アメリカとハマスの直接協議により、膠着状態にある停戦合意をめぐる動きが進展するかが注目されます。
ホワイトハウス レビット報道官
「担当特使は誰とでも協議する権限を持っていますし、イスラエルとはこの件について話をしました」
ホワイトハウスの報道官は、アメリカとハマスの直接協議について「現在進行中だ」と認めましたが、協議の中身は明らかにしませんでした。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









