春のセンバツ甲子園に出場する長崎県立壱岐高校で、5日壮行式が行われました。

「100年に一度の奇跡」とも言われています。玄界灘に浮かぶ小さな島から、春夏通じて初の甲子園出場を決めた長崎県県立壱岐高校ナイン。野球部はマネージャー4人を含めた部員25人全員が、島内の出身です。

去年、秋の県大会で準優勝。九州大会でベスト8入りし、全国で2校しか選ばれない21世紀枠を勝ち取りました。
壱岐高校野球部 浦上脩吾主将:
「自分たちの目標は甲子園で1勝です。その目標を達成するためにも、開幕まで2週間あるので不安なことをなくし、甲子園ではみなさんの応援を背に全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」

壱岐高校生徒会長 丸山隼平さん:
「みなさんの不屈の闘志と団結力があれば、たとえ強豪という壁が前に立ちふさがろうと、その壁を壊す力があります。壱岐島民一同、心より応援しております!」

センバツ甲子園は今月18日に開幕。7日の組み合わせ抽選会で対戦相手が決まります。














